Guest Speaker
Overview
AIエージェントを活用した開発が広がる中で、デザイナーとエンジニアの職域の境界が曖昧になりつつあります。
そうしたAgenticな開発フローの中で、デザイナーはどのような役割を担い、専門性を発揮していくのか。実際の開発で起きている変化を踏まえながら、従来の役割分担にとらわれない協働のあり方や、職域の境界が融けた先のプロダクト開発についてお話ししたいと考えています。
本田 雅人
株式会社サイバーエージェント
早稲田大学文学部卒。2017年に株式会社サイバーエージェントに入社。現在はAmebaLIFE事業本部のデザインリードを担当し、プロダクト戦略の設計を担う。Amebaのデザインシステム「Spindle」を立ち上げ、2023年にグッドデザイン賞を受賞。サイバーエージェントの各種サービスのデザインシステムのアドバイザーとしても活動中。著書に『表層UIデザインの解剖学──ユーザーの知覚に訴える「見た目」の作り方』(単著)、『モバイルアプリアクセシビリティ入門──iOS+Androidのデザインと実装』(共著、いずれも技術評論社)がある。